2006年05月27日

●小話 3

パスポート増補のため、新宿都庁へ。


結構人いっぱい。  

「どこだ、増補は? どこに行けばいいのかな?」

なんてうろうろしてました。
すると あれ~、どっかで見た感じの人が座ってる。

「おっ、あれはなわじゃん! 隣にギターもってるし。
 まちがいないや。」


すかさずお笑い好きの友達へメール。


「今、都庁にいるんだけど、はなわがいるぜ。 結構ガタイ良い!」

とメールを送る。


しばらくすると

「つのたってる?」

と返信が来た。

「帽子かぶってる。 でもギターはもってるぜ!」

と返事を書く。
そして俺は昼ごはんのハンバーグに戻り、携帯をおく。

しばらくして彼から返信が。

「ベースだよ!」


この一言。

俺は「そういえば、そうだ。」と思った。俺はなんだかんだギターは15年以上、他にもベース、ピアノ、サックス、ドラムとかじってきて音楽はずっとやってる。 でも音楽をあまり聞かないその友達にギターじゃなくてそれはベースだよ、と訂正されてしまった。

もちろん俺もあれはベースって知ってた。

「なぜだー 俺としたことが!」

という小さな後悔。 そして小話おわり。

●小話 2

パスポートのページがいっぱいになったので、都庁へ増補に来ました。
その前に友達に

「申請に何か身分証明書かなにかひつようなのかな?」

友人「どうなんだろうね。」

「でも考えてみりゃ、パスポート自体身分証明書じゃん、しかも最上級の。 じゃいらないのか、   ははは!」


友人「そりゃそうだ、ばかだな~、 ははは!」


今日さっき、窓口で聞かれました。


「何か現住所を確認できるものありますか、免許書とかなにか?」


やっぱり必要なんじゃん。


おしまい。

●小話

今外出中でお昼を一人で食べてます。そこでちょっと小話を。


昨日は後輩と一緒に仕事で日帰り大阪でした。
帰りの新幹線での話。


「ちょっと寝ちゃいましたね。大河原さんも寝れましたか?」

俺「ちょっと寝たよ。」

..... 窓の外を見る。

俺「もう静岡か。  あと少しで富士山見えてくるかもよ。 俺の実家もこの辺なんだよ。」


「そうなんですか。」

後輩も窓の外をのぞく。
そして彼のコメントが続く。

「富士山って有名なんですか?」


俺「えっ?」


俺「えっ?」

しばらく考えます。確かに彼そう言ったよな、と。


そりゃびっくりしますよね。

俺「なにその(富士山って有名なんですか?)っていう質問? どういう事?」


「あっ 富士山ですか~、なんだ僕、ニッサンって聞こえました。      ははは。。」


俺 「そりゃ、富士山有名ですか、なんて誰も聞かないよな~。」


ははは。


すみません、これで小話おしまい。
だって小話だから。

2006年05月24日

●行っちゃったよ。

土日はまた群馬に行っていた。


ここんとこ具合が悪くなって入院していたじいちゃんの見舞いに何度か群馬に行ってた。この土日はそのじいちゃんがついにあの世に行っちゃったのでお葬式に出るために行ってた。

もう長くないのかな~とか、正直見舞い行った時に考えたし、90歳すぎてたし、大きなショックはなかった。

ただここのとこ5年、10年はあまり群馬には行ってなかったし、行ってもまた同じ戦争の話聞かされるや、と思いあまりじいちゃんと話してなかったかも。

お葬式に出て気がついたことがいくつかあった。


親戚の人が大勢集まっていて、彼らの団結力やお互いを思う気持ちがすごくわかった。人との付き合いって大切だ。

母親がその時は自分の母親ではなく、じいちゃんの娘、ばあちゃんの娘になっていて、同じひとりの人間であり、弱い部分があるのを見せた。

じいちゃんの戦友が当時の思い出を語ってくれた。今の暮らしからは想像できない厳しい中を生き延びた人だった。


若い時の写真をみると、細くて弱弱しいイメージと違い、ガタイも良く、多分今の俺が喧嘩しても勝てないような強い二枚目だった。


自分には幸いにもこんなに素敵な親戚や家族がいるのに、今までそれに気づかず、目の前の楽しい事だけ追いかけていた。


よく、良いお嫁さんもらったね~、というセリフを聞くけど、良い嫁とはこんな人たちなんだな~とそこでエプロンして走り回るおばさんたちを見て思った。


これからもっと来よう、群馬に、と思った。


じいちゃんはもう行っちまったけど、同時に色んなことを学ばさせてもらった。

2006年05月20日

●壮大な空を見ながら

今日韓国から帰国しました。

いつも飛行機に乗るときは大体窓側。
だって飛行機乗るの嫌いなんだけど、乗るからには飛行機でしか見れない景色を見たいから。

あれが見れるからまぁ飛行機に乗るのもいいかなと思う。
それ以外は良いとこみつからないし。


広大な空、雲、朝日に夕日の素晴らしい色彩。

あれはいつ見ても感動する。そして今日も窓の外を見ていた。
景色が壮大だから見ていると考える事も壮大になりがち。


今日はこんな事が頭をよぎりました。


ちょっと過激な発言かもしれないけど、一人の考え方として書かせてもらうよ。


俺は戦争とか殺人を100%否定しないかも。
(もちろん個人的には良くない事だと思うし、やるべきではないと思うよ。)


というのは人や動物は生き延びるために戦わなきゃならない時があると思う。これは自然の掟で、自然には殺しはだめというルールは存在しない。

でも人間が他の動物と違うのは、生きるためだけじゃなくて名誉、物欲、性欲、権力のために争い、殺しあうことがある。

生き残るために戦うのはしょうがないけど、それ以外に戦い、命を奪い合うのはどうだろう?
人間からそんな欲がなくなればいくらか平和な世界になるようにも思うし。

数少ない人の欲のために多くの人が戦争に巻き込まれ、命を落としているかもしれない。欲を満たす人は生き残る。


そんな事を考えていて、ふと室内の中央モニターに目をやると、NHKニュースがやっていた。
ニュースでは小学校1年生の男の子が殺害され川に流されていた事件を伝えていた。


いったい誰が、どんな理由でこれからまだ多くの未来と可能性を秘めた小さい子供を殺害するのか?


ゲーム感覚なのか、映画感覚なのか。


こういう弱い子供を狙うのが自分は一番許せない!
ほんとどうかしてるよ、こんな人たちは。

知らない間に窓の外はもうほとんど太陽の光がなく、暗くなった空を見ながらまたいろいろな考えが頭をよぎった。

2006年05月15日

●夏の思い出

仕事でソウルに来てます。

さっきホテルについてポカリが以上に飲みたくなったんで外でたら、もう夏の風を感じた。

程よくあったかく、時々風を感じられる。


なぜか昔から夏の夜って大好きなんだよな。


別に何か特別なことがあるわけでもないんだけど、なんだかぞくぞく、わくわくする。

多分、小学生の時や中学生の時の感情が未だによみがえってくるんだな~。


あの頃は夜更かしする事が楽しくって、(外で悪い遊びはしませんよ。家にいて夜更かし)なんだか時間を独り占めしたような気になって。

夏休みなんかは近くの空き地や茶畑にテントたてて、近所の子や同級生招いてはキャンプごっこしてた。 
その時ボードゲームでおばけやしきゲームっていうのがあってこれが良い味だしてるんだよね。

初めて流れ星を見たのもそんな時だった。
テントから出て立ちションしてたら、ピュ-ーーー って。


夜中はチャリであちこちまわって。うちらの近状は不良より野犬の方が怖かったから、野犬にはあわないよう気をつけながら
チャリを乗り回してました。


そんなこんなでいつのまにか近所の人からは

‘また大河原さんちのバカ息子がなんかやってるよ’

みたいになったりして。

良い思い出です。

(今だに同じような事してるのがヤバイかも!)


2006年05月13日

●ローカルねた

すみません、今日はローカルねた行かせてください。


今日はGreeの俺の友達で登録してるせいごと飲んできました。

せいごとはアメリカの寿司屋で一緒に働いてて、彼は今カリフォルニアに住んでいる。ちょっと前に連絡があってなんでも2週間ばかり日本に帰ってきてるとか。

やっぱり会えば昔の話で盛り上がります。
誰々が今何してるとか、今でも誰と連絡取ってる。
そしてあの時あんな事して... とかいろいろ。

せいごからの情報だとコカちゃんが結婚して今妊娠中だとか。
Barbara関係の人ならコカちゃん知ってる人もいるよね。

俺にとってアメリカに行って始めて知り合った日本人がコカで二人ともまだ高校生だったから、なんか非常にうれしくなりました。


幸せになってほしいね!