●やったぜ!
今日は午後から藤枝スケボーパークへ。
世間じゃみな働いてる時間なのに、ちょっと申し訳ないとは思いつつ、仕事探し中の俺は気分転換のためと正当化します。
天気は良いし、緑に囲まれてる環境だからそれだけでも気持ちいい。
年も年だし、もうおじさんなのであまり無理をせず、軽く楽しむ。
そこにどうやらミニランプ系は初めてのような若い人たちがすべりだす。そして誰もがランプの上に立って下を見渡し、‘ ここから降りるのこえ~’ なんて度胸試しをし始めた。 一人、ついに降りてみる事を決心したらしく、かまえた。
そして突撃! 真下にむかってドロップイン
と、同時にバシーン! とその青年は後ろ向きに地面にたたきつけられた。
見てる俺も怖い思いでした。
骨折れたか?
いて~、 こえ~を連呼する彼。 多分彼はもうチャレンジしないだろう。
俺は今まで何度が上に上って下を覗いてみるが、どう考えても降りれる気がしないし、度胸がない。 そこで彼のアクシデントを見たからもうチャレンジなんて考えない。
おとなしく地面をベースにスケボー
と、 さっきの彼がまた上に上った。
えっ、 また懲りずにチャレンジ?
上からまた見渡すが、やはり‘こえ~’の連呼。 やめといたほうがいいよ、怪我するよ、なんて思いながら俺は見てました。
そして彼がやはり再チャレンジ!
これまたすごい音とともに彼の体は地面にたたきつけられる。
俺(いたそ~)
もういいんじゃない、それくらいで。 やめやめ!
そしたら彼はまた上った!
すぐ3度めのチャレンジに挑む!
はっ、 …
いった~
ついにメイク
いやー、若い人は度胸と体力があってちがうな~、なんて関心しました。
で、おとなしくならないのが俺のチャレンジ精神!彼の度胸を見せてもらってさ~、そのままひっこむか~?
俺もやればできるかも、 と彼からパワーをもらったからとりあえず上に上ってみる。
見渡す
いや~、 無理無理
こわい
いや、彼にもできたんだから俺にもできる
いや~ 無理無理
こわい
を5分くらい。
もういいやっ、 無職中だし、怪我してもいいや! いくっ!
と考えないで飛び込みました!
す~~ っと体が下りて行った。
あっ できた!
何か小学生の頃に感じた、ぞくぞく感とわくわく感に近いものを感じた。
青年よ、 パワーをありがとう!